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ユグドラシスシリーズ第2弾
スコル・シャープシューターは、ポニーテールと大型の対物ライフルが特徴のメガミデバイス。
同シリーズのガルム・リッパーと共通する部分もありつつ、胸部や頭部の装備、武装は大きく差別化されており、また違った雰囲気を楽しめますね。
ある意味気になった造形や武器のギミック、ポージングしてみた感想など挙げていきたく存じます。
本体
さて、発売から少し間が空いてしまいましたが、スコルさんのパチ組が完了したのでじっくりねっとり眺めていきますぞ。
ポニテ!おねえさん!でっけぇライフル!
と個人的なツボを抑えまくっているので大変楽しみにしておりました。
同シリーズのガルムと比べると、意外と差別化されているなぁという印象。
腕や脚は共通ですが、胸部から腹部にかけての趣向が異なるので、いい意味で別物ですね。
特筆すべきは素肌に直接装着している疑惑のあるチェストプレート。
パーツ構成的には完全に直接着けちゃってるのですが…。
それに加えて腹部が完全に素肌になってるんですよね。
ということは、プレート外したらとんでもない恰好になってしまうんじゃないか、という思いが頭を駆け巡り夜しか眠れません。
メガミ生放送でも「ロマンを優先した」的なことを言っていた記憶があるので、これはもう、あれです。
そう、夢です。
肩アーマーは肩から離すように可動させることができるので、思っていたほど邪魔になりません。
赤いパーツもなんか開きます。
これのお陰でケープを羽織っているかのようなシルエットになるのが面白いですね。
この他、ハンドガンやマガジンポーチを脚にマウントできたり、ベルトにタクティカルポーチがついてたりとアクセントになる小物が充実しているのも嬉しいポイント。
こういうのすき。もっとちょうだい。
頭部
ガルム同様、頭部のパーツ組み合わせのバリエーションが豊富ですね。
我が国は「メカミミ派」「ケモミミ派」「ヒトミミ派」の3つに分かれ、混沌を極めていた…。
個人的にはヘッドセットが嬉しい。
左右それぞれをバイザーに入れ替えてお好みのスタイルに。
両目バイザーはちょっとネタ感がありますが、サイバーパンクな街を跋扈するキャラクターがこんな感じだったりする…しない?
表情は「通常顔」「狙撃ウィンク顔」「ぐるぐる顔」の3種。
狙撃ウィンク顔はほんのり笑顔にも見えるので、通常のウィンク顔としても使えますね。
ぐるぐる顔。いい。いいですね。
かっこいいおねえさんからにじみ出るポンコツ味は大変健康に良いです。
武装
メインアームの対物ライフル。
これ単体でM.S.G.として出してほしいくらいですね。
ガルムの武装でも思いましたが、「架空銃でありながらも現実離れしすぎないデザイン」が素敵。
ベースとなる銃本体は大きめなアサルトライフルっぽい見た目。
上下のレールや左右の3mm穴に各種パーツ、先端にロングバレルを装着するすることで対物ライフルになる感じですね。
パーツの取捨選択や付け替えでいろいろカスタムできそうで、触ってて楽しいです。
ショートバレルのライフルっぽくしてもヨシ。
某アニメの少佐がある男の左眼を撃ち抜いた「中距離時サブマシンガンの代用とすること前提にした」アレみたいにね。
構えるときはストックを展開して肩で担ぐようにするとうまくいきます。
左手でもグリップを握らせればしっかりホールドできます。
バイポッドを展開すれば伏せ撃ちもバッチリ決まります。
スコープをしっかりと覗かせることは難しいですが、首のジョイントを2.0にして調整すれば、それっぽく見せることはできそうです。
ロングバレルを外し、本体の3mm穴に装着することで収納状態に。
マウント用のパーツと組み合わせればスコルさんに背負わせることも可能。
サブアームのハンドガン。ストッピングパワーに優れる大口径を感じさせるフォルム。
ガルムのものとは異なりこれ単体で完結しています。
上下のレールにホロサイトとレーザーサイト(orタクティカルライト)ぽいアクセサリーを装着可能。
脚にマウントする用のパーツも上のレールに装着する形。
銃のレールをしっかり活用しているあたりに「リアルさ」を感じます。
軍人より警察官?
青・白・赤のトリコロールカラーのためか、警察官っぽいなぁという印象を持ちました。
それにしては重武装ですが、なんかこう、特殊部隊的な。
いぬのおまわりさんおねえさん。
肩のアーマーを外すとよりそんな印象。
対物ライフルが印象的ではありますが、本管は軽装+ハンドガンのスタイルも非常に好みであります。
まとめ
ガルムに続き非常に満足度の高いキットでした。
ライフルだけでもいろいろ遊べそう。
思っていたよりも差別化されていて、ガルムを軍の特殊部隊とするならスコルは警察の特殊部隊というのが個人的な印象。
近所の子どもたちに囲まれて質問攻めにされてぐるぐる顔になってほしい。
期待を裏切らないユグドラシスシリーズ。
第三弾の子はまだかな〜、と思ってたらガルムのカラバリが発表されたでござるの巻。
このままミリタリーな方向性のキットが増えていくことを祈念しつつ、みなさんもいっしょにスコルをすこりましょう。
ではまた。